2019/10/25 10:39

むずかしいことを分かりやすく。分かりやすいことをおもしろく。おもしろいことを深く。

難しいことは「分かってる」分かっているから「遊ぶ」んだ沖縄からこんにちは。店長のやまうちです。53年前、みなさんは何をしていましたか?僕は、生まれてません。さて、今日はある男の「53年間の記録」です。...

2019/10/19 12:21

パリ。変わらぬパリ。世界で一番美しい街。

街も、人も、川も、そして、言葉までも美しいパリエリオット・アーウィットはパリ生まれのアメリカ育ち。10代でアメリカへと移住しますがその後も生まれ故郷であるパリを何度も訪れています。第二次世界大戦直後...

2019/10/17 13:15

人生とは。おもしろうてやがてかなしき物語。

ウィットとユーモアにあふれながらもほんのりと哀愁漂う絶品の人間讃歌人生の喜怒哀楽を切り取るスペシャリストエリオット・アーウィット。彼の作品は、圧倒的に「喜び」と「楽しみ」が多くその中にほんのりと哀...

2019/10/13 18:06

黙して語れ。Let The Photographs Do The Talking.

写真は語る。シンプルに。ソリッドに。そしてハードボイルドに。沖縄からこんにちは。店長のやまうちです。ウォーカー・エバンスのブログを書こうと考えていたらふと、こんな言葉が浮かんできました。「Let The P...

2019/10/11 12:55

行ったことも見たこともないのに、なぜか懐かしい原風景。

「とんでもなく普通」の風景から滲み出る深いコクと奥行きのある味わいはまるでブルース沖縄からこんにちは。店長のやまうちです。ウィリアム・エグルストン。カラー写真のパイオニアとしてあまりにも有名ですね...

2019/10/08 09:19

音楽とお酒を片手に極上のロードトリップを楽しむ

ひとりの男の旅を追体験これはもはや「旅そのもの」沖縄からこんにちは。店長のやまうちです。「写真集で旅する本屋」として絶対に外せない一冊「The Americans」ロバート・フランクはスイスに生まれますが23歳の...

2019/09/28 10:56

妙に孤独で、変に心細い。そんな雨の日に開きたい詩集のような一冊。

アンニュイでメランコリック写真で紡ぐ詩のような写真集沖縄からこんにちは。店長のやまうちです。みなさん、雨の日は好きですか?僕、結構好きなんです。なんだか物憂げでメランコリックで、静かに物思いに沈ん...

2019/09/25 14:06

人々に恐怖を与えるほどに自由を謳歌したヒッピーたち

エコだってロハスだってすべてはヒッピーから始まったのだ沖縄からこんにちは。店長のやまうちです。エコやロハスがおしゃれな時代となって久しいですがそのルーツにヒッピーがあると言っても過言ではないでしょ...

2019/06/26 15:58

デカくて重い写真集をめくりながら考えた話 ②

(続きです。)しかしここ数年、アメリカやヨーロッパを中心にレコードは爆発的な盛り上がりをみせています。これは単なる懐古趣味などではなく、「結局、音楽を聴く最良のプロダクトはレコードだよね」という、...

2019/06/26 15:57

デカくて重い写真集をめくりながら考えた話 ①

写真集、しかも「洋書の写真集」というとみなさんどのようなイメージをお持ちでしょうか?「デカイ、重い」あと「高い」結構ネガティブな答えが返ってきそうです。最近では洋書を扱っている本屋さんも減っている...

2019/02/04 12:03

アメリカから荷物が届きました。

はいさい!みなさまおひさしぶりです。Just add Booksです。ひさびさにアメリカより荷物が届きましたのでひさびさにブログを書いています。タイトル数は多くないですがどれも素敵な旅が出来そうな一冊ばかりです...

2018/05/31 14:49

鳥になってパリの街を飛んでみたいと思いませんか?そんな素敵な写真集。

今、伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」を読んでいる。もう何回目だろうか?なんど読んでもおもしろい、というか、感心する。 こんなに軽やかでウィットに富んで、しかも本質的な文章は他ではなかなか得られ...

2018/05/15 14:24

森の生活 ノ ススメ

 突然ですがみなさんはヘンリー・ソロー の「森の生活」を読んだことがありますか? 米国文学の古典のひとつであり、あのキング牧師も影響を受け、60年代のヒッピーが「ソローに還れ」と叫んだ…...

2018/05/06 12:09

60年代のポートベロー・マーケットを捉えたファッションにも注目の一冊。

 「はじまりはポートベローで…」 特に意味はないがなんだかそんなことを言ってみたくなったのだ。 いやもっと正確に言うとそんなことを言ってみたいのだ。少なくとも、生涯に一度くらいは...

2018/05/01 18:12

PUNK。それは初期衝動という表現。

マルカム・マクラーレンとヴィヴィアン・ウエストウッドの 伝説的ブティック「SEX」。 ここに出入りしていたのがジョン・ライドン。1975年頃のこと。 マルカムとヴィヴィアンがプロデューサーとなりラ...